月と余白星と暮らしの読みもの
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月とノート

月のノートは、曇りの日からでも。

見えたことと、感じたことを分けて書く。無理なく続けるための短い記録。

まずは、見えたままに

日付、場所、天気、空の様子を書きます。月が見えなければ「雲で見えなかった」で十分です。月の満ち欠けは、太陽に照らされた月の半分を、地球からどの方向で見るかによって生じます。気持ちの解釈とは分けて、観察を残しましょう。

意味づけは自分で選ぶ

新月を何かを始める目印に、満月を振り返る目印にすることはできます。ただし、それは自分で選んだリズムです。その日に必ず行動しなければならない、という決まりではありません。

三行で終える

「見えたこと」「いま気になっていること」「明日できる小さなこと」。この三つに、一行ずつ答えてみます。長く書こうとしないほうが、その日の細かな感覚が残ることもあります。

空白のページも記録の一部

書けなかった日を埋める必要はありません。あとで読み返すときも、月の形と気分が同時に変わったことだけで因果関係を決めないようにしましょう。このサイトでは、現在の月齢や月の出の時刻は計算していません。

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